占い師の私も絶賛の“よく当たる占い”は
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初心者向けの簡単な占い方法です。
相談者に占ってあげるような、詳細が判る占いの方法ではありませんので、自分用と割り切った方が良いかもしれません。
質問としては「はい」「いいえ」といった単純な質問に対する答えを知りたい時や、簡単な状況を知りたい時に使う占いの方法です。1,タロットカードをシャッフルし、質問に集中します。
2,シャッフルが終わったら、三つの束に分け、真ん中の束の上下を入れ替えます。(詳細はシャッフルの項目を参照して下さい)
3,三つの束から一枚ずつタロットカードを取り、横に三枚並べて配置します。この時、タロットカードを配置する場所は、三つの束に固定する必要はありません。
真ん中の束から取った一枚を、一番最初に配置しても構わないですし、最後に配置しても構いません。
「タロットカードの配置例」【カードA】 【カードB】 【カードC】
4,【カードA】が過去。【カードB】が現在。【カードC】が未来を示しています。
5,カードA【過去】
・問題の原因を示すかもしれませんし、過去の栄光を示すこともあるでしょう。
どちらにしても過去は反省する材料にはなりますが、変えることはできませんので、あまりこだわらないようにして下さい。
過去へのこだわりが原因となっているケースも考えられます。
6,カードB【現在】
・現在の状態を示しています。
スリーカード占いにおいて、もっとも重要なタロットカードがここに配置されます。
単純現状を表わすというのではなく、具体的な行動の指針や、問題からの回避方法などが、ここに配置されるからです。
ただし、自分に行動を起こすつもりがないのであれば、その警告を示すカードが配置されます。
7,カードC【未来】
・【現在】に配置されたタロットカードが示した後の、予測される結果です。
現在のカードとよく比べる必要があります。
行動指針や問題の解決方法が示されているにもかかわらず、悪い結果を示すカードが配置されたのであれば、示された行動指針や問題の解決方法を実行しない可能性が高いことを忠告しています。
現在のカードに、問題に対して行動する気がないようなカードが配置されているのであれば、それは因果応報というものでしょう。
良い結果であれば、そのまま気を抜かずに、行動していけば、思う通りの結果が得られます。
8,詳細なことまで、スリーカード占いで、占えるわけではありませんので、ちょっとした結果や指針を知りたい時、あるいは練習用として、この占い方法を試して下さい。

9,「はい」「いいえ」の質問した場合は、三枚のタロットカードの解釈をして、良い意味が2枚以上であれば「はい」 1枚以下であれは「いいえ」と解釈します。
三枚とも良い意味のカードが配置されていたのであれば、より望ましい「はい」でしょうし、逆に三枚とも悪い意味のカードであれば、より強い「いいえ」示しています。

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posted by タロット占い師wicca at 22:39|
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